ママチャリ In Japan, we call bicycles for carrying kids “mamachari.”

子を乗せれる電動のママチャリを使うようになった当初は運転するのが怖かった。

元々慎重な私はあの重たい自転車を運転できるか不安だったのと

一人で事故るならまだしも子供を乗せて事故る事を考えると

不安で夜しか眠れなかった。

2人目が生まれるまでは、なんとか運転できていたよ。

前と後ろで2人を乗せたこともあったけど流石にキツい。

嫁さん含め世の中のママさんを尊敬

7歳で左足を失ったとき、悲観的にはならなかったし、喪失感もまったく感じなかった。
むしろ同じ入院部屋の友達に「左足なくなったぜー!」ぐらいのテンションだった事を今でも覚えている。
7歳の自分は足が無い事が人生においてここまで大変な事とは思っていなかったんだろう。
そして親のほうがつらかったのだろうと父親になって気づく。

足は大人になってから失うほうがツライかったかもねと、誰かに言われた事をうっすらと覚えていますが、私をポジティブなマインドにするために言ってくれていたのかもしれない。
ただ大人になってから足を失うほうが、足がある状態で成長して、残った部分の骨はしっかり育っていそう。
私は7歳から無い状態なので、骨盤がそこまで育たず義足に乗せる面が少ないです。

1年の病院生活を終えて、退院してから片足な事で大変な思いをしていく事になるんですが、自転車もそのうちの一つ。

退院後は母親の自転車の荷台に乗り、小学校に送ってもらっていたのですが、ある時自分でも運転したくなり、親に相談してみる。

父親は自転車にエンジンつけてやるよ!的な事を言っていましたが、それは実現せず(ワクワクする事を言うけどなかなか実現しないタイプ)近所の自転車屋に相談し、競技用のペダルを左側だけつけてもらう。

元々運動神経が良かったので、割とすぐ乗れるようにはなったんですが、左足無いから左側の動力は無く、右足だけでこぐので慣れるまでは道によってはなかなか大変でした。

ただ自転車が無かったら、できる事や、行動範囲はここまで広がらなかったと思う。

社会人になってからは、電動自転車を嫁さんに進められて、そこまで変わらんだろと、しぶしぶ代官山の自転車屋に試乗しに行き相当な衝撃を受けた事を今思い出しました。

都内で生活するには、片足でも電動自転車があればどこにでも行けます。いや言い過ぎか、ただ相当QOLは上がります。QOL、、

小学生のあの時、私が自転車に乗るために試行錯誤してくれた自転車屋さんと親
そして、電動自転車を進めてくれた嫁さんに感謝ですね。

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